施工管理の一問一答(電気・設備)
更新日 ・施工管理求人アース 編集部
分電盤の役割として、最も適当なものはどれか。
答えと解説を見る
正解:イ 幹線から送られた電気を各回路に分け、回路ごとにブレーカで保護する
分電盤は、幹線を通って送られてきた電気を、照明やコンセントなどの分岐回路に分けて配る盤です。回路ごとにブレーカ(配線用遮断器)が付いていて、使いすぎや短絡(ショート)のときに電気を止め、配線や機器を守ります。高い電圧を下げるのは受変電設備、停電時に電気をつくるのは非常用の発電機です。
現場では分電盤の回路表示が正しいかは、使う人にとって大切な情報。竣工前に表示と回路を照らし合わせましょう。
この問題に出てくる言葉:受変電設備
施工管理求人アース編集部が作ったオリジナルの問題です(施工管理技士試験の過去問ではありません)。法令や基準の細かな数字は、最新の法令・仕様書で確かめてください。