施工管理の一問一答(施工管理の基本)
更新日 ・施工管理求人アース 編集部
仮設工事のうち「共通仮設」の説明として、最も適当なものはどれか。
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正解:ア 現場事務所や仮囲いなど、工事全体に共通して使うために設ける仮設
仮設工事は、一般に「共通仮設」と「直接仮設」に分けて考えます。共通仮設は、現場事務所や仮囲い、工事用の電気・水道など、特定の工事に限らず工事全体で共通して使うものです。イは各工事の施工に直接必要な「直接仮設」の説明です。ウは工事後も残して使う本設のもので、仮設ではありません。エは資材や機器そのものの話で、仮設の区分とは関係ありません。
現場では施工計画では、共通仮設と直接仮設を分けて洗い出すと、仮設の漏れや費用の見落としを防ぎやすくなります。
施工管理求人アース編集部が作ったオリジナルの問題です(施工管理技士試験の過去問ではありません)。法令や基準の細かな数字は、最新の法令・仕様書で確かめてください。