施工管理の一問一答(施工管理の基本)
更新日 ・施工管理求人アース 編集部
工事を進めるときに作成される「施工図」の説明として、最も適当なものはどれか。
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正解:ア 設計図をもとに、実際に施工するための納まりや寸法を詳しく描き表した図面
施工図は、設計図に示された内容をもとに、施工する側が実際に工事を進めるために作成する図面である。部材どうしの納まり、細かな寸法、取り付け位置などを具体的に描き、職人さんがその図面を見て作業できるようにする。設計図だけでは決まらない細部を詰め、関係者と調整する役割もある。イは計画段階の図面の説明、ウは竣工図の説明、エは配置図の説明で、いずれも施工のための詳細を描いた図面ではない。
現場では施工図を早めに描いて関係する職種と調整しておくと、現場での納まりの食い違いや手戻りを防ぎやすい。
施工管理求人アース編集部が作ったオリジナルの問題です(施工管理技士試験の過去問ではありません)。法令や基準の細かな数字は、最新の法令・仕様書で確かめてください。