無料で相談

施工管理の職務経歴書(工事経歴)の書き方

施工管理の職務経歴書で企業が知りたいのは「どの規模の現場を、どの立場で、どこまで任されてきたか」です。書き方のポイントと、入力するだけで下書きができるツールを用意しました。

更新日 ・施工管理求人アース 編集部

工事経歴は「規模・構造・立場」をそろえて書く

項目書き方の例
工事名(仮称)〇〇区 共同住宅 新築工事 ※守秘義務があれば所在地と用途に置き換え
用途・構造共同住宅/RC造 地上14階・地下1階
規模延床面積 8,500㎡・総戸数 96戸・請負金額 約25億円
工期2023年4月〜2025年2月(23か月)
立場工事主任(所長の下、躯体〜仕上げの工程を担当)・部下2名
担当業務総合工程表の作成、躯体の品質管理、協力会社12社との調整、社内検査・竣工検査の対応
成果工期を1週間前倒しで竣工、無事故・無災害

入力して下書きをつくる

入力した内容は、このページの中だけで使います。どこにも送信・保存しません。

経歴の概要
保有資格(あてはまるものすべて)
工事経歴(主なもの。最大3件)

工事 1

工事 2

工事 3

強み(2つまで)
下書き
 

下書きはあくまで出発点です。自己PRの例文は、ご自身の実際の経験に合わせて必ず書き換えてください。数字(規模・工期・人数)と、そのとき自分がした工夫を足すと、ぐっと伝わる経歴書になります。

よくある質問

施工管理の職務経歴書には何を書けばいいですか?

職務要約、工事経歴(工事名・用途・構造・規模・工期・請負金額・立場・担当業務)、保有資格、自己PRの4つが基本です。特に工事経歴は、規模と立場(所長・主任・担当)を具体的に書くと、企業がどの規模の現場を任せられるか判断しやすくなります。

工事名や施主名は書いてもいいですか?

守秘義務がある場合は、「都内 RC造 14階建て 共同住宅 新築工事」のように、所在地・構造・用途・規模がわかる形に置き換えて書くのが一般的です。