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搬入車両の誘導中に歩行者が近づいた

更新日 ・施工管理求人アース 編集部

どんな場面か

ゲートから大型車がバックで入る際、歩道を自転車が横切ろうとした。誘導員は車の後方を見ていた。

起こりえたこと

歩行者・自転車が車にひかれるおそれがあった。

なぜ起きかけたか

  • 誘導員が一人で、歩道側を見る人がいなかった
  • 通学時間帯に搬入の時間が重なっていた

防ぐための対策

  1. 歩道側の誘導員を別に置く
  2. 通学・通勤の時間帯を避けて搬入時間を決める
  3. ゲート前に「車両出入口」の表示と回転灯を設ける

施工管理者が見るポイント

第三者災害は会社の信用に直結する。近隣説明の段階で、搬入時間と経路を決めておく。

朝礼・KY活動で使うときの問いかけ

  1. 今日の作業で「誘導員が一人で、歩道側を見る人がいなかった」状態になっていないか?
  2. 今日の作業で「通学時間帯に搬入の時間が重なっていた」状態になっていないか?
  3. この場面で、自分ならどこで手を止めて確かめるか?

場面を読み上げてから、この問いかけで作業班に考えてもらうと、自分の作業に引きつけて話し合えます。

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