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施工管理の一問一答(品質・検査)

更新日 ・施工管理求人アース 編集部

出来形管理の説明として、最も適当なものはどれか。

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正解:イ 施工した部分の形や寸法を測り、設計どおりにできているか管理すること

出来形とは、施工が終わった部分の形状・寸法などのことです。出来形管理では、高さ・幅・厚さ・長さなどを測って、設計図書に示された値や決められた範囲に収まっているかを確かめ、記録します。工事の進み具合を金額で表すのは出来高で、材料の受け入れ記録や入退場の管理とも別のものです。

現場では測った値はその場で記録して写真にも残すのが基本。あとで確かめ直せない部分ほど丁寧に。

この問題に出てくる言葉:設計図書、出来形、出来高

施工管理求人アース編集部が作ったオリジナルの問題です(施工管理技士試験の過去問ではありません)。法令や基準の細かな数字は、最新の法令・仕様書で確かめてください。