施工管理の一問一答(品質・検査)
更新日 ・施工管理求人アース 編集部
品質管理で使う「散布図」の説明として、最も適当なものはどれか。
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正解:イ 2つのデータを縦軸と横軸にとって点を打ち、両者の間に関係があるかを調べる図
散布図は、対になった2つのデータを縦軸と横軸にとって点を打った図で、点の並び方から、一方が増えるともう一方も増える(正の相関)、一方が増えるともう一方は減る(負の相関)、はっきりした関係は見られない、といった傾向を読み取る。ただし相関があっても、それだけで原因と結果の関係があるとは言えない。アはパレート図、ウはヒストグラム、エは特性要因図の説明で、いずれも2つのデータの関係を調べる図ではない。
現場では気になる2つの記録を散布図にしてみると、関係がありそうかが一目で分かり、原因を絞り込む手がかりになる。
施工管理求人アース編集部が作ったオリジナルの問題です(施工管理技士試験の過去問ではありません)。法令や基準の細かな数字は、最新の法令・仕様書で確かめてください。