施工管理の一問一答(建築)
更新日 ・施工管理求人アース 編集部
コンクリートのスランプ試験で調べるものとして、最も適当なものはどれか。
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正解:ウ 固まる前のコンクリートの軟らかさ(流動性)
スランプ試験は、固まる前(フレッシュ)のコンクリートをスランプコーンに詰め、コーンを引き上げたときにコンクリートの頂部がどれだけ下がったかを測る試験で、軟らかさ(流動性)の目安になります。圧縮強度は固まった供試体の強度試験、空気の量は空気量試験、塩化物の量は塩化物量の試験で調べます。
現場では受入れ検査ではスランプのほか空気量・温度なども確認します。打設前にしっかり見ておきましょう。
この問題に出てくる言葉:スランプ
施工管理求人アース編集部が作ったオリジナルの問題です(施工管理技士試験の過去問ではありません)。法令や基準の細かな数字は、最新の法令・仕様書で確かめてください。